五輪に特化してのことだというのなら、多くにあるように分煙や
禁煙措置がわかるような店側の表示、または割りと五輪の限定的強化策として、
その結果や内容をデータ取りし、後の広い方面での検討材料や対策用として
活用するように仕向ければよいのであり。

それより気になるのは、五輪をきっかけに弾みをつけ以後全国へ恒久的に・・というなら、
これこそ非常に不適切で訝しさすら漂うわけで・・。

我が生まれ故郷の街で、少し前に
「学生児童の健康を守るべく、登下校ルートの半径◯◯メートル内は全面禁煙とする」
という条例を全国でいち早くぶち上げた。
一見して特段問題がなく、良いことのように解釈されがちだけど・・

ところが実際は、過疎化が進み人口減が止まらない中で、およそ大半の学校近辺や
登下校ルートを観ると、学生児童以外「徒歩で行き交う大人」なんぞは皆無に近く、
ましてや登下校の時間帯は尚の事、子供以外の存在はまるでない。
まさに「ゴーストタウン」のような有様にある。