早くもメモリーが届き、装着しようという時にふと悪魔の囁きがあり「MacPro、分解掃除しようか」。
ご存知のようにMacは、ジョブスの美学感からか内部もこだわっているので、おいそれと気軽に分解できなくなっている。ネジが見えにくいところにあったり、あるカバーだけ強力磁石で付いていたり、または排気ファンを「ズラして」メモリーライザーカードのカバーを外すとか、なんかグーニーズかインディジョーンズの洞窟に入っているような感じだ。・・というのはもちろん、Webでの先人達の苦労話を見て知ったことで、これらを見なければ、まずMacPCの分解なんて無理。この辺WindowsPCが羨ましい。

CPU自体と電源部ユニットだけを残し、それらのサイトを参照に分解取り外してみれば、当たり前だけど7年分のほこりでまみれていた。特にCPUのヒートシンク辺りがすさまじく、まるで黄土色の樹氷だらけで、パンドラの箱を開けてしまった感じだ。

こういう時、先日買ったコードレスのダイソンが大活躍。あっと言う間に綿ぼこりを吸い取ってしまい、終わってみればダイソンの透明ゴミケースが一杯になっていた。
「小さなゴミ箱」と称される今のMacProだけど、その前の私のはデカい。デカいのは私のムスコじゃなくて私のMacProだけど600×570×200mmはデカ過ぎるし重たい。