皮膚科なのでステロイドを処方されるのはある程度は覚悟していたのです。アンチステロイドの皮膚科の先生ももちろんいらっしゃいますが、個人的には「弱い薬でじっくりと時間をかけて」よりも「強い薬でも短期間でさっさと直そうぜ」という方が好み。だって昨日の日記にも書いたけれど、痒みを我慢するのは痛みを我慢するよりもツラいから。そして新しい先生はまさにそういう考え方の先生でした。この点も好感度増し増しで。
そして処方されているデルモベートというステロイド。これが結構きつい薬らしくて。

最初に処方されたとき、ドラッグストアを4軒回りました。ことごとく「ウチには置いていません」だの「(処方されているだけの)量がありません」だの言われました。不勉強ながらステロイドと一括りに考えていただけだけだったのですが、調べてみると5段階に分かれている強度の中でも最強のステロイド薬だということが分かりました。むおーん、マジか。

それでも先述した通り「弱い薬でじっくりと時間をかけて」よりも「強い薬でも短期間でさっさと直そうぜ」のタイプだったので
「ま、これで痒みが早く治まるならいいや」
と思っていたのです。使い続ける訳じゃないんだから大丈夫じゃね?と。