3~4個の金融機関から借金をしているために、返済に日々不安に思っている人もたくさんいるのではないでしょうか?いくぶん稼いでいても、急な支出に対応できない時もあり、短期のつもりで金融機関で借り入れることもあるでしょう。

当初は間をおかず返済する意向で借入れをしたのですが、車の税金であるとか、固定資産税などの納付がダブってしまったりで、借金返済用のお金が足りなくなることもあるでしょう。その際、余裕ができた月には多めに返済しておくのもおすすめの返済の方法です。いつの間にか、10年間も払い続けている借金があったりするんじゃありませんか?

そのような時は債務整理のプロの弁護士に一度相談をするとよいです。もしかしたら、過去に返済してきた利率が実は高くて、過払い金請求により今の借金返済を0にできるかもしれません。借金返済を¥0とまでならなくても、毎月重荷になっている返済額を減額できる可能性もあります。専門知識がなければ過払い金を計算する術を知らないので、ひとりだけで悩んでいては、何も改善がされません。しかし、弁護士に相談すれば解決するし、あとあと、お金の面で生活がしやすくなるかもしれません。

計算の結果過払い金が出なかったとしても、借金問題を解決する他の方法があります。それは、自己破産や任意整理や民事再生などのような債務整理と呼ばれる法的措置の手続きを行うことです。これらをするにしても専門の知識が必要不可欠ですので、やはり弁護士と話しながら進める必要があります。

それぞれの債務整理について簡単に説明しますが、任意整理は、今後の金利を付けずに元本だけを一定の期間内に返済するもので、利子が無くなる分返済額が減額になります。そして自己破産ですが、これから先借金の返済が無理であることを裁判所に了承していただくことで、すべての借金の支払い義務を無くするものです。とはいえ、住宅などの財産などを保有しているのであれば、これを手放さなければなりません。では、民事再生は、返済が困難なことを裁判所に承諾してもらい、今の借金の5分の1から10分の1ほどに減額が可能な措置です。

とにかく、借金問題はひとりで悩まずに、債務整理のプロの弁護士に相談することを心に刻んでください。
東京で借金返済する方法山口地方裁判所岩国支部/執行・破産