救急で自力で来た甲斐があったのかな…などと思いながら、点滴。
ほどなくしてCT検査。
そして終わるとまた点滴でボーッとする時間。
点滴が異様に多かったのか、結構時間がかかったし、他にも救急があったようでオレはほぼほったらかされていた。
ただただひたすら点滴を見ては時計が目の前にあってそれを眺めては時間よ過ぎれ…と思っていると、身体がどんどん熱くなってきた。
脈拍も上がっていき、腹痛も出てくる始末。
最悪だ…と思いながらも時間はなかなか過ぎ去らない。
そうこうしているうちに、検査結果等が出たのか医師が来てくれて説明を受けた。
この医師、マスクはしていて顔はわかりづらかったけど、声とか仕草とか目の感じからしてかなりの癒し系。
なかなかかわいい感じでちょっと嬉しかった。
それはさておき、気になる結果だが

  • 血圧200超え
  • 特別異常はないという結論に至った。
    気になる部分はあるにせよ、すぐに悪さをするようなものではないということだった。
    お薬手帳を持ってきていたので、それを見ながら
    精神薬系の副作用かもしれないと。
    ここではなにも出来ないので精神科の方で診てもらってください…と。
    美形癒し系医師が腕の辺りをポンポンしてくれたりして、ちょっとそれもうれしかった。
    とりあえず納得した風に見せて、点滴を外して帰路につく。
    帰り道…
    結局この強い吐き気と腹痛はなんなんだ?という疑念を持って帰らざるを得なかった。
    昼の通常の診察や精密検査でも同じだろうと言われて、無駄だったのか無駄じゃなかったのかわからないまま帰って来て、すぐに泣き崩れた。
    結果ただただ辛いだけの状態。