いつの頃からかスポーツ系の言葉として、体幹を鍛える「体幹トレーニング」と良く聞くようになりました。現在では、「シェイプアップには体幹トレーニングにより太りにくいダイエットができる」というように違和感なく使われる言葉になりました。
体幹とは体の中央という意味で使われますが、具体的に部分でいうと背筋であり腹筋であり腰回りなどであり、胴体の中心部を構成する全体を指しています。
上体をねじった場合に伸びたり縮んだりの何かしら状態が変化する筋肉と思って正解です。
このように体幹を成す筋肉を鍛え上げるトレーニングのことをまとめて「体幹トレーニング」と呼ぶのです。

体幹を鍛えることの重要度

体幹にある筋肉は赤みを帯びた筋肉、赤筋(セッキン)で組み上げられています。
この筋肉は非常に重要で、私たちの骨格、血液循環、呼吸や姿勢の維持といった人が生きてゆくために肝心な役割をこなしています。要するに基礎代謝を担当している筋肉たちなのです。
それだから体幹トレーニングは、体幹を刺激するわけでこれが基礎代謝を向上させることに繋がり、痩せやすくて太りずらい体になるのです。
当然、運動不足にも効果があります。
そして、体幹が鍛えられたら、体のセンターに1本の芯が通ったように軸がぶれにくくなります。軸がぶれにくいとバランス感覚も発達しますので、常に背筋が伸びたきれいで正しい姿勢をとることができるようになります。
そして、しっかり鍛えられた体幹を保持していれば、激しいスポーツでも対応が楽になりますし、何より怪我をしにくくなります。
では体幹トレーニングとは何をすればよいのでしょうか?
体幹トレーニングは実はヨガの派生であり、体幹に効くポーズだけに集約して実践するものなのです。
そのためこれから痩せよう、運動不足をしよう、体幹を鍛えよう、という人にはヨガのエクササイズをお薦めします。もっと言えば、発汗しやすい室内環境のもとでヨガをする「ホットヨガ」がとてもお薦めです。
体質改善にホットヨガLAVA